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Tech Fields コラムで「Windows Phone 7 のゲーム開発でのタッチ操作 その 3 ドラッグ操作」が公開されました。このコラムでは実際にマルチタッチを使用して画面上にあるカード(スプライト)をドラッグ操作で移動させることができます。サンプルプログラムも配布しているので興味がある方はご覧になってください。

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「Windows Phone 7 のゲーム開発でのタッチ操作」連載シリーズの2回目「Windows Phone 7 のゲーム開発でのタッチ操作 その 2 マルチタッチ」がTech Fielders コラムにて公開されました。

2回目は「マルチタッチ」の情報取得を中心に、タッチ情報の取得の仕方、使い方の注意点などを説明しています。今回記事がちょっと長いので2ページ構成になっています。2回目でマルチタッチの使い方を学んで3回目以降で実際にマルチタッチで動かしてみるという流れになる予定です。

興味がある方はご覧になってください。

Tech Fielders コラムにて「Windows Phone 7 のゲーム開発でのタッチ操作」というタイトルで記事を書かせていただきました。内容としては Windows Phone 7 と XNA Framework 4.0 を使用して、Windows Phone 7 のユーザー入力の主となるタッチパネルを重点に説明した内容となっています。(タッチパネルの操作は Silverlight にもあるのですが、今回の記事はゲーム向けということで XNA Framework での説明になっています)

タッチパネルでは主にシングルタッチやマルチタッチ、ジェスチャーなどの使い方について実際のコードを基に説明しています。実機での動作確認を行っているので、実機と開発環境をお持ちの方であればサンプルプログラムをダウンロードして実際に動かしながら確認することができます。

また、「Windows Phone 7 のゲーム開発でのタッチ操作」の記事は全4回の掲載を予定しています。(リンク先を見るとタイトルは書いてありますね^^)

初回はシングルタッチについて解説を行っています。興味がある方はご覧になってみてください。(名前が本名のままになっていますが気にしないでください・・(^^;))

サンプルプログラムを作っていた時に EXE ファイルを実行して終了したら「プログラム互換性アシスタント」ダイアログが表示され「このプログラムは正しくインストールされなかった可能性があります」とメッセージが出てきました。

まあ、このダイアログ自体はしょっちゅう見ているので特に驚きはしなかったのですが、ただ、このダイアログが表示されるのは主にインストール関連の EXE ファイルを実行したときです。今回作っていたプログラムはインストールとはまったく関係ないプログラムだったのでなんでかな?と思って出てくるパターンを調べてみました。

原因はわかっていませんが、以下のように作ると出てくるようです。

まずアセンブリ情報のタイトルに「インストー」と入力します。(説明欄などほかの箇所でも出ます。また「インストール」のように「インストー」という単語が入っていれば出ます)

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プログラムをビルドし、「EXE ファイルを直接たたいて」実行します。WPF で作ったなんの変哲もないプログラムです。

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プログラムを終了するとそのダイアログが表示されます。ちなみに Visual Studio から実行した場合は何も出てきません。

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実行ファイル名に「update」を入れると自動的に管理者権限要求が行われるのと同じように、アセンブリ情報でもテキストからインストール関連の制御が入っているのかもしれません。でもなんで「インストー」なんだろう・・・。(インスタレーション?でも文字列が一致しないですよね・・・)

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