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2年ぐらい前から正式版の方をバージョンアップしておらず、βバージョンの方をバージョンアップしておりましたが、両方のバージョンで公開しておくのも紛らわしいので今後正式バージョンのみを更新していきたいと思います。

ということで現在の最新のβバージョンを Ver 1.20 として公開いたしました。Ver1.2β版の「2010/02/11 版」を使用していた方は機能的に特に違いはありません。以下の2点のみを修正しています。

  • アニメーション実行中に画面サイズを変更するとエラーが発生することがある不具合
  • Xファイルを出力した際にフレームのインデックスがずれることがある不具合

Ver 1.151 正式版を使用していた方は「座標系が左手座標系から右手座標系に変更される」ことに注意してください。また、今後はVer 1.1 系列はサポートしませんのでその点もご注意ください。

Ver1.151からの変更点は結構多いので以下のリンク先を参照してください。

また、現在配布しているバージョン形式として「シェア版(レジスト済み)」「シェア版(レジストなし)」「フリー版」「ライト版(一部で配布)」を行っているのですが、こちらも少しややこしいのでまとめようかと思っております。

とりあえず今考えているのは「シェア版(レジストなし)」と「フリー版」の統合で、レジストしている場合は全機能使用可能(シェア版)、レジストしていない場合は機能限定(フリー版)、というふうに考えております。その際、フリー版の機能制限の項目が変わる可能性がありますのでご了承ください。レジスト済みの方は今まで通り使用可能です。

ライト版については配布したバージョンのみですのでこちらのバージョンアップ等の対応予定はありません。

あと、もう1点今後の予定としては他のアプリケーションとの構築の統合を行いますので、現在 .NET Framework 2.0 をベースにして開発しておりましたが、今後は .NET Framework 4.0 に移行してバージョンアップしていく予定です(DirectX はとりあえず 9 ベースのままにします)。そのため、Windows 2000 以前の OS は完全動作対象外になりますので御了承ください (OS 自体がすでにサポート対象外です)。

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XNA のエフェクト関連の Tips を 4.0 に対応させました。BasicEffect に関するものだけですが、4.0 からはシェーダプログラム以外にも標準で対応されているエフェクトがあるので、そちらも Tips に追加していきたいと思っています。

XNA の座標変換関連の Tips を 4.0 に対応させました。座標変換はゲームでもツールでもよくつかわれる項目だと思います。座標変換については XNA 3.1 以前のプログラムとほとんど違いはありません。

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